Quad Cortexをオーディオインターフェースとしてライブ活用する方法。
この記事はオーディオ2mixをオケとして演奏するソロ活動者向けの内容です。

Quad Cortexをオーディオインターフェースとしてライブ活用するメリットとしてはオーディオ出しするPCの他にインターフェースをセッティング、持ち込みする手間が省けるところですかね。
荷物量も減りますしUSB経由でそのままMIDI信号も送れます。
導入実践例
私はQuad Cortexをインターフェースとして
Out1-Out2からオケの2mix
Out3からギターのライン出力
Out4からクリック
を出してます。
そしてUSB経由でMIDI信号をQuad Cortexへ送り音色切り替えも行っています。
ギターキャビネットから音を出したい方はOut3からパワーアンプへ送るのがいいでしょう。
ルーティング的にはこのような図になっております。

正直もっとOutが多ければステム毎にPAへ送れますが、2系統が限界なので
DAWのプロジェクトファイル内で事前にオーディオをステムでまとめておくのがいいでしょう。
イヤモニのルーティングも記載しておきます。
使用する方は追加でご参考までに。

ミキサーを挟むことで手元でオケとクリックとギターのレベルを手元でそれぞれ弄れるので何かと便利です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。